目の病気

緑内障を予防する方法

日本における失明原因第一位の緑内障を予防するためには、生活習慣を見直すことが何より大切です。緑内障は目の生活習慣病とも呼ばれ、生活習慣も大きく影響しています。そのため、食事や睡眠、運動など生活習慣の乱れを改善し、規則正しい生活を送るようにすることが重要です。

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緑内障の予防方法

半身欲で血行促進

緑内障の発症は血行不良が影響していると言われています。そのため、血行を促進することは緑内障の発症を予防したり、進行を抑えるのに役立ちます。また、緑内障だけではなく加齢黄斑変性症の進行を抑えるのにも有効と言われており、血行を促進することを意識しましょう。

血行促進することで、目の毛細血管の血液循環が促され、目の各細胞に十分な酸素や栄養素が供給できるようになります。そうすることで目の機能が健全に保たれ視神経が圧迫され視神経障害から来る緑内障にも血行促進が効果があると言われているのです。

そのためにオススメなのが半身浴です。半身浴をすることで血行を促進させることが出来ます。お風呂の場合、シャワーのみでは体の表面を温めることしか出来ず、体の内側から温めることは出来ません。そのため、シャワーのみではなく湯船に浸かり、ゆっくり浸かり心臓に負担のかからない半身浴をするようにしましょう。

38~40度ぐらいのややぬるめのお湯に、胸よりも下だけがお湯に浸かるようにして、10分程ゆっくり浸かってください。そうすることで全身の血行が良くなり目の健康の維持に繋がります。

適度な運動をして肥満解消

緑内障は眼圧が高いことが大きな原因ですので、眼圧が高くなる要因を排除していくことが予防にとっては大切な事です。そして、眼圧が高くなる要因として肥満があります。

肥満傾向にある人は眼圧が高くなりやすいと言われています。もちろん肥満になったからと言って緑内障になるとは限りませんが、緑内障を引き起こす眼圧の上昇を招きやすいのは事実です。そのため、適度な運動をして肥満を解消することは大切です。

運動は半身浴同様に血行促進にもなります。また、運動をすることでストレスを解消することにもつながるため、ストレスを解消する意味でも眼圧をあ高くなるのを防ぐことになります。

また、注意しておかなければいけないことは、激しい運動はしないことです。目の健康を守るために運動するのであれば適度な運動に抑えることです。激しい運動は体内で活性酸素を多く発生させてしまうため、逆に目の健康には良くありませんし、眼圧の上昇にもつながってきます。そのため、ウォーキングや軽めのジョギングのように適度な運動をするようにしましょう。

カフェインを飲み過ぎないようにする

緑内障は眼圧が高いことが原因とされていますので、眼圧を上げないようにすることが緑内障の予防に繋がります。そこで注意しておくべきはカフェインの摂り過ぎです。

カフェインは心拍数増加や覚醒作用があり、飲み過ぎることで眼圧を高めてしまいます。オーストラリアで行われた調査によると、1日のカフェイン摂取量が200mg以上の人は200mg未満の人よりも眼圧の平均値が高いという結果が出ています。コーヒーは1杯当たりのカフェイン量が90mg程ですので、毎日2杯を超える量を毎日飲み続けると眼圧の上昇につながるという事です。

そのため、眼圧の数値が高い場合はカフェインの摂り過ぎに注意しておきましょう。カフェインはコーヒーだけではなく、コーラや紅茶、緑茶にも含まれていますので、カフェインの摂り過ぎにならないようにしましょう。

緑内障の予防に良い食事

野菜を先に食べる習慣を付ける

緑内障を始め目の生活習慣病と言われる白内障や加齢黄斑変性は生活習慣が影響してきます。そのため、食生活の乱れも影響すると言われています。特に食事の乱れから血糖値が上昇してしまうことは目の健康を守るためにも避けなければなりません。血糖値の上昇は糖尿病を始め多くの生活習慣病を引き起こしますが、それらは合併症として目の病気の原因となりえます。

そういったリスクを防ぐためにも血糖値の上昇を抑える食事の習慣を付けるようにしましょう。そこでオススメなのが、食事の一番最初に野菜を食べる習慣です。最初に食物繊維が豊富な野菜を食べることで、食後の血糖値の上昇を抑えることが出来ます。また、不要なコレステロールを体外に排出することが出来ます。

アントシアニン

アントシアニンが持つ強い抗酸化作用は緑内障の予防に効果があると言われています。アントシアニンは活性酸素により網膜がダメージを受けるのを防ぐことで網膜にある視神経が障害を受けて発症する緑内障の予防に効果があるのです。

実際、わかさ研究所ではアントシアニンと緑内障に関する実験が行われ、アントシアニンを加えた網膜の細胞は酸化ストレスに対し約90%が保護されたとの結果が出ています。そのため、ブルーベリーやビルベリーなどに多く含まれるアントシアニンは緑内障の予防に効果的と言えます。

カシスアントシアニン

ブルーベリーやビルベリーに含まれるアントシアニンとは種類が異なるカシスアントシアニンには抹消血管を促進させる働きがあります。カシス特有のアントシアニンであるカシスアントシアニンによるこの効果によって、視神経の血流が増加し、眼圧が低下することで緑内障の進行を抑制することが出来ると考えられています。

カシスとブルーベリーは同じ植物であると勘違いされることが多いですが、この二つの果実は全く別ものの種類の植物です。そのため、カシスにはこれまで目に良い果実の代表格であったブルーベリーにはないアントシアニンを含んでおり、目に良い果実として注目を集めるようになっています。

目の悩みに最適なサプリ

めなり

配合成分

  • アントシアニン
  • ルテイン
  • ゼアキサンチン
  • アスタキサンチン
  • ビタミンA
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  • 年齢による目の悩み
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さらに、ゼアキサンチンとアスタキサンチンが配合されているのもうれしいところです。ゼアキサンチンとアスタキサンチンを一緒に摂ることでルテインの効果は高まります。ルテインは加齢黄斑変性症や白内障といった眼病を予防する効果があることで知られており、目を守ってくれる役割があります。

めなりはアントシアニンとルテイン、それらの効果をより高めてくれるゼアキサンチン、アスタキサンチンとともにビタミンも豊富に含まれています。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCも目にとって重要な成分のため、めなり一つで目にとって必要な栄養素をバランス良く摂取することが出来ます。

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