目の表面や奥が痛い原因

目の表面の痛みの原因としては角膜が傷ついてしまうことが大きいです。ドライアイや逆さまつ毛、角膜潰瘍、角膜びらんなどが原因として考えられます。また、目の奥が痛い場合は目の酷使による疲れ目や眼精疲労、目の病気である緑内障やぶどう膜炎という炎症が原因のことがあります。

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目の表面が痛いの原因

目の表面の痛みは主に目の表面である角膜が何らかの原因によって傷ついてしまうことで引き起こります。角膜を保護する涙の量が減っていたり、目が乾燥してしまっていたり、外傷によって角膜が傷ついたり、目に異物が混入することなどによって目の表面の痛みを伴うのです。

ドライアイ

目の表面の痛みの原因としてはドライアイが一つ挙げられます。ドライアイは涙の分泌量が減ってしまうことによって目が乾燥し、目の乾きや目の充血、痛みなどを伴います。

毎日のデスクワークでパソコンを長時間に渡って見続けている場合は、パソコン作業によって目の表面が乾燥しドライアイになっていることが目の表面の痛みを引き起こしている可能性があります。

角膜びらん

目の表面部分の角膜の病気の一つに角膜びらんがあります。角膜びらんとは角膜上皮障害の一つで、角膜上皮の一部が何らかの原因によって剥がれてしまう状態の事を指します。

角膜びらんは主に外傷によって引き起こされます。指の爪で角膜をひっかいてしまったり、目に異物が混入し角膜を傷つけてしまったり、コンタクトレンズの洗浄が十分ではないことから目を傷つけるといったように、角膜びらんは大半の場合外傷によって起こります。

角膜びらんの症状としては目の痛み、充血、ゴロゴロとした異物感などが挙げられます。

角膜潰瘍

角膜びらんは角膜の外側で起こる病気ですが、角膜潰瘍は角膜びらんよりも奥にある角膜実質にまで影響を及ぼす病気です。角膜潰瘍になると目を保護してくれている角膜の組織が表面部からかけていくようになり、視力低下を引き起こします。

角膜潰瘍は外傷や細菌、真菌、アメーバ、ヘルペスといったような感染が主な原因で、目の痛み以外には目の異物感、涙が出る、角膜が白く濁る、潰瘍が出来るといった症状があります。

逆さまつ毛

まつ毛は通常であれば外側に向いており、目にゴミやホコリといった異物が入ってくるのを防ぐ役割をしています。しかし、このまつ毛が内側つまり目の方向に向かって角膜に触れてしまっている状態のことを逆さまつ毛と言います。

逆さまつ毛の場合、まつ毛が角膜に触れてしまうために、まつ毛で角膜が傷ついてしまい目の充血や目の痛みなどの症状を伴います。

目の奥が痛い原因

目の奥が痛い場合には目の酷使による疲れ目・眼精疲労である場合と緑内障やぶどう膜炎といったように目の病気が原因である可能性があります。

疲れ目・眼精疲労

目の奥が痛い原因としては目の酷使によって疲れ目や眼精疲労の状態になってしまっていることが原因として考えられます。

疲れ目、眼精疲労はどちらとも目の酷使による目の周辺の筋肉の疲れによるもので、目の奥が痛い以外に目の充血、目がショボショボする、目が疲れる、目が重いなどの目の症状以外にも肩こりや頭痛といった身体的な症状やイライラする、不眠といった精神的な症状を伴うことがあるのが特徴的です。

緑内障

目の痛みを引き起こす病気として最も怖いのは緑内障です。緑内障は眼圧が高くなることで視神経を圧迫してしまい視力が低下してしまう病気です。

緑内障は日本における失明原因ランキング第1位の眼病です。緑内障の症状としては、視野の欠損や目の痛み、急性緑内障発作の場合には急激な目の痛み、頭痛、吐き気、目のかすみなどの症状が表れます。

ただ、緑内障の場合ほとんどは自覚症状がほとんどありません。代表的な視野欠損という症状もある程度まで進行しないと気づかないことが多いです。

ぶどう膜炎

目の痛みの症状を伴う目の病気にぶどう膜炎という炎症があります。ぶどう膜炎とは目の中に起こる炎症のことで、目の中にある組織の脈絡膜、毛様体、虹彩という三つの組織からなるぶどう膜に炎症が起こることです。

ぶどう膜炎は症状として目のかすみや虫が飛んでいるように見える飛蚊症、光がまぶしく感じる、目の痛み、充血、視力低下などがあります。

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