目に良い成分と食べ物

カシスアントシアニンの効果

ブルーベリーにはないアントシンを含有しているのがカシスです。カシスにはカシス特有のカシスアントシアニンが含まれており、ピントフリーズ現象の解消や緑内障の進行を抑制する効果があります。

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カシスとは

カシスとはユキノシタ科の植物の事です。カシスはブルーベリーと同じ植物であると誤解されることもありますが、ブルーベリーはツツジ科の植物なので、全く異なる植物になります。

カシスは主に北欧やニュージーランド、カナダなど比較的冷涼な地域に生息しており、日本では青森を中心に栽培されています。青森で栽培されているカシスは日本全体の生産量の90%を占めています。

世界的に広く分布しているカシスですが、最も有名なのがニュージーランド産のカシスです。ニュージーランドは紫外線量が多く、アントシアニンを多く含有するカシスにとっては栽培に適した環境になっています。

カシスはブルーベリーよりも3~4倍のアントシアニンを含んでおり、さらにブルーベリーには含まれない種類のアントシアニンも含んでいます。そのアントシアニンの事をカシスアントシアニンと呼び、カシス特有のアントシアニンとして知られています。

カシスアントシアニンの効果

ピントフリーズ現象の解消

カシスにはブルーベリーやビルベリーなどには含まれていないD3RとC3Rというアントシアニンが含まれています。この種類のアントシアニンはカシス特有のアントシアニンで、カシスアントシアニンと言われています。

このカシスアントシアニンはピント調節を担う目の筋肉である毛様体筋の緊張を和らげる作用があります。毛様体筋はレンズの役割をしている水晶体の厚みを厚くしたり、薄くしたり調節することで近くのモノを見やすくしたり、遠くのモノを見やすくしたりといったピント調節機能を担っています。

しかし、長い間近くのモノを見ていると毛様体筋が疲れてしまい、近くのモノから遠くのモノに視点をずらすとピントが合わずにぼやけてしまうピントフリーズ現象が起こります。そのピントフリーズ現象をカシスアントシアニンが改善してくれ、ピント調節機能の維持や改善に効果を発揮してくれるのです。

緑内障の進行を抑制

カシスアントシアニンには視神経の血流を増やし、眼圧を低下させる効果があります。眼圧が高まると緑内障という目の病気を引き起こします。

緑内障は眼圧が高まることで網膜に集まっている視神経が圧迫されてしまい神経障害が起きて、目から入ってきた光の情報が脳に上手く届かない事から視野欠損や視力低下に繋がり、最悪の場合には失明の恐れがあります。

その緑内障の原因ともなる眼圧を低下させる効果があるためカシスアントシアニンは緑内障の予防や進行を抑制する効果があると考えられているのです。

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配合成分

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めなりはアントシアニンとルテイン、それらの効果をより高めてくれるゼアキサンチン、アスタキサンチンとともにビタミンも豊富に含まれています。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCも目にとって重要な成分のため、めなり一つで目にとって必要な栄養素をバランス良く摂取することが出来ます。

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