光がまぶしいと感じる目の病気

目がまぶしいと感じる原因としてはドライアイや白内障、ぶどう膜炎といった病気が考えられます。目を酷使する作業が多い方はドライアイ、年齢による目の症状が気になってきた方は白内障、免疫力が落ちてきた方はぶどう膜炎といったものが怪しいでしょう。

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光がまぶしく感じる原因

ドライアイ

長時間パソコンのようなモニター画面を見続ける作業をしていると目の涙の量が減ったり、涙の質が低下してしまうことで目が乾燥し様々な不快な症状が表れているのがドライアイです。そのドライアイの代表的な症状にまぶしさがあります。

ドライアイになると、目の表面を覆っている涙にムラが出てきます。涙は本来角膜に栄養素を届けたり傷を修復したり、外部からの刺激から守る役割を果たしたり、目にとって様々な好影響を与えてくれているのです。

しかし、ドライアイになり涙が減ったり、質が落ちると、目の表面に本来行き渡るはずの涙が不均一になってしまいます。涙が均一に目の表面に滑らかに行きわたっていれば、外からの光はスムーズに角膜を通過し目の奥にある網膜に綺麗に焦点を結びます。しかし、目の表面を覆っている涙にムラがあり、涙の層が凸凹してしまっていると外からの光はスムーズに通過出来ず目の中で乱反射してしまうのです。

角膜表面の涙の凸凹から来る光の乱反射こそがドライアイによるまぶしさの仕組みなのです。ドライアイは光がまぶしく感じる以外に、目の乾燥、目の痛み、目の疲れ、涙が出る、目の充血といった症状があります。

白内障

光がまぶしく感じる症状が多い眼病として白内障があります。白内障は何らかの原因によって白内障が白く濁ってしまい視力の低下がもたらされる眼の病気です。

白内障は主に加齢により発症する病気で、年齢を重ねるごとに白内障を発症する人は増えて80,90歳代になるとほぼすべての人が白内障を発症させます。

白内障になると目から入る光を屈折させ網膜に焦点を合わせる働きを持つ水晶体が白く濁ってしまうので、外からの光がスムーズに入りずらくなり乱反射してしまいます。水晶体が濁って光が乱反射してしまうことで起こるのがまぶしいという症状です。

白内障ではこの光がまぶしく感じるという症状のほかに、ものが白っぽくに見える、目がかすむといったものが代表的な症状です。しかし、白内障の場合は病気がある程度進行しないとそれらの症状は現れないために、症状を自覚するようになった頃には病気がかなり進行してしまっている可能性があります。

ぶどう膜炎

感染菌による感染や免疫異常が原因となるぶどう膜炎も光がまぶしく感じる症状が表れることが多い眼の病気です。ぶどう膜炎とは、ぶどう膜と呼ばれる虹彩、毛様体、脈絡膜という組織に炎症が起こる病気です。

ぶどう膜炎になると、本来透明である目の箇所に炎症性細胞が広がっていってしまうため、光の乱反射が起きて光をまぶしく感じる症状があらわれます。ぶどう膜炎は、光がまぶしく感じる症状以外に虫が飛んでいるように見える飛蚊症、眼痛、目の充血といった症状があります。

光がまぶしく感じる時の対処方法

意識的に瞬きをする

光がまぶしく感じる時の原因がドライアイである場合には意識的に瞬きをすることが効果的です。瞬きは目の表面の涙を均一に広げる役割があります。ドライアイは涙のムラが光のまぶしさを生む原因になっていますので、涙のムラを解消させるためにも瞬きをすると良いでしょう。

長時間モニターを見続ける作業をしていると自然と瞬きの回数が減っていきますので、そのような時は意識的に瞬きをするようにして、涙を増やしたり、目の乾燥を防いだり、涙を均一に目の表面に広げるようにすることが大切です。

紫外線をカットし抗酸化物質を摂取

白内障が原因で光がまぶしく感じる場合には、紫外線をカットすることと抗酸化物質を摂ることが大切です。白内障は加齢による影響もありますが、紫外線による影響も大きいです。

紫外線によって水晶体が活性酸素による酸化ストレスにさらされ白く濁っていくため、その進行を少しでも遅らさせるためにもUVカット対策のメガネやコンタクトレンズを使用して有害な紫外線から目を守るようにしましょう。

また、酸化ストレスから目を守るために抗酸化物質を摂ることも大切です。アントシアニン、ルテイン、ビタミンCなどが抗酸化力が強く、白内障の予防効果があることでも知られています。

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